8月23日に開催するトレッキングパーティーで、サイド・バイ・サイド・ビークルの同乗体験を行うことが決定しました!
今回、株式会社ホワイトハウスにご協力いただき、アメリカのメーカー「POLARIS(ポラリス)」のオフロードビークルを会場へ持ってきていただきます。
運転を担当するのは、車両とオフロード走行を熟知したプロドライバーです。
参加される皆さんには助手席や後部座席に乗っていただき、宍粟・道谷ANNEX PARKの広大なフィールドを走行します。
サイド・バイ・サイド・ビークルとは?
サイド・バイ・サイド・ビークルは、運転席と助手席が横に並んだ、オフロード専用の四輪車両です。
ハンドルやシート、シートベルトなどを備えていますが、一般的な乗用車とは違い、土の上や傾斜、凹凸のあるオフロードを走るために作られています。

今回使用するのは、株式会社ホワイトハウスが取り扱う、アメリカのメーカー「POLARIS(ポラリス)」のオフロードビークルです。
POLARISは、サイド・バイ・サイドやATV、スノーモービルなど、さまざまなオフロードビークルを製造しています。
株式会社ホワイトハウスは、Polaris Inc.から日本の官公庁への公式納入企業として認められており、POLARISの車両は消防・救助をはじめ、スキー場やキャンプ場でのアクティビティなどにも活用されています。
今回はその車両に乗り、宍粟・道谷ANNEX PARKの広大な地形を体験していただきます。
▶ POLARIS OFF-ROAD VEHICLES公式サイト
元スキー場の広大なフィールドを走ります
会場となる宍粟・道谷ANNEX PARKは、旧・新戸倉スキー場の跡地を活用した、非常に広いオフロードフィールドです。
元スキー場ということもあり、広い斜面やアップダウンがあり、場所によってはかなり傾斜のきついところもあります。
普段乗っている車では入れないような場所を、オフロード専用の車両に乗って進んでいきます。
走行するルートは、当日の路面や会場の状況を確認しながら決定します。
プロドライバーの運転で斜面を上ったり、自然の地形を越えたりしながら、宍粟・道谷ANNEX PARKの広さと迫力を体感してもらえたらと思います。
ただ車に乗るだけではなく、オフロード専用車両がどのように地形を走るのかを、車内から実際に感じられるのも今回の同乗体験の面白さです。
かなりエキサイティングな体験になると思います。
僕自身、当日は運営側として動いていますが、正直なところ、時間があれば乗ってみたいと思っているくらいです(笑)。


ヘルメットとグローブは必須です
サイド・バイ・サイド・ビークルの同乗体験に参加する方は、次の2点を必ずご自身で持ってきてください。
- ヘルメット
- グローブ
ヘルメットとグローブの貸し出しはありません。
バイクで走行しない方や、見学を目的に来場される方も、同乗体験に参加したい場合は忘れずにご用意ください。
ヘルメットは、あご紐で確実に固定できるオートバイ用のものをご準備ください。
乗車中はヘルメットとグローブを外さず、シートベルトを着用し、必ずドライバーやスタッフの案内に従ってください。
また、走行中に車両から手や体を出すなど、危険につながる行動はしないようにお願いします。
バイクに乗らない方も楽しめます
トレッキングパーティーは、オフロードバイクに乗る方だけのイベントではありません。
見学で来られる方、ご家族で来られる方、フリマで参加される方も、十分に楽しんでいただける内容になっています。
会場内では、サイド・バイ・サイド・ビークルの走行のほか、参加者同士の交流や、自然の中でのんびり過ごせる時間も用意しています。
また、走行の様子は間近で見ることができるため、同乗しない方でもオフロード車両の迫力をしっかり体感できます。
「次は自分も乗ってみたい」と思えるような、そんなきっかけになる体験になれば嬉しいです。
安全に楽しむために
今回の同乗体験は、プロドライバーが運転し、安全面に十分配慮したうえで実施します。
ただし、オフロード走行は路面状況が常に変化するため、通常の乗用車とは異なる揺れや傾きが発生します。
そのため、以下の点にご注意ください。
- 体調がすぐれない場合は無理に参加しない
- 乗車中は必ずシートベルトを着用する
- ドライバーやスタッフの指示に従う
- 走行中の立ち上がりや身を乗り出す行為は禁止
安全に楽しんでいただくことが最優先となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
最後に
今回のサイド・バイ・サイド・ビークル同乗体験は、普段なかなか味わうことのできない「オフロードの世界」を、より多くの方に体感していただくために企画しました。
宍粟・道谷ANNEX PARKという特別なフィールドで、自然と機械のダイナミックな融合をぜひ楽しんでください。
当日、皆さんと会場でお会いできるのを楽しみにしています。

